素顔のままで

それは生れて初めて見た光景



2016/04/12
つぶやき
火事
50数年生きてきて

こんなショッキングな出来事に遭遇したのは
初めてのことでした。


日が変わって間もない0時半過ぎ

昨夜の
集合住宅の常会の後

いつもの習慣で
ブログを書き終え

お疲れ気味の体を労わるように
ゆっくりめにお風呂に入り

その後
ドライヤーで髪を乾かしていた時のこと


ドライヤーの音に重なって
けたたましい大きな音が
私の耳に入ってきて

一瞬
ドライヤーの異変かと思ったけれど
慌ててスイッチを切って確かめてみると

それは
火災発生時のサイレンが
広報無線で流れる音でした。


ほとんどの市民が
ようやく寝付いたか
これから寝ようとしていた時間です。


その直後
広報無線で知らされた火災現場は

な・なんと
うちの町内ではありませんか


それを聞いた私を含め
ご近所さん達は

真夜中にもかかわらず
どなたもこなたもパジャマ姿で外に出て
細い道に溢れかえり

火災現場に向かって
小走りに走り出したのでした。


うちから火元までは
ほんの1分の距離

初めは
上へ上へと上がる
黒い煙だけが遠目に見え

火災現場が近づくにつれ
辺りは火で明るく照らされていて

燃え盛る戸建ての家の
正面に辿り着いた時には

ただただ
茫然としてしまって
例えようのないショックは隠し切れませんでした。


時折
何かが小さく爆発するような音や
木が割れるような音を立てながら
大きな炎に包まれていく家に向かって

懸命に行われる
消防隊の消火活動を

少し離れた場所から
多くの人に紛れながら見守っていた私

消防隊や警察官の大きな声がとどろき

ホースから放出される
勢いの良すぎる水の音が響き渡る

そんな火災現場の悪夢の光景は
生れて初めて見た光景でした。


しばらくしてから

多くの人たちが
火災現場で見守り続ける中を抜け出し

うちに帰ってベッドに入った私は
それからも少しの間は
色んな思いが頭の中を巡り
なかなか寝付けませんでした。


集合住宅の一角に住んでいる私

仮に火元がうちだったら・・・
と思ったら恐ろしくて仕方ありません。

火事だけは
自分のところから出さぬよう
心して
これから年をとっていかないといけません



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