素顔のままで

『死を意識してこそ充実する人生』か。



2016/05/23
つぶやき
今朝

出勤前の慌ただしい時間に
朝刊を読んでいた時

或る記事に目が止まりました。

5月23日 新聞2 
この記事は
55歳で葬儀会社を経営されている方の話で

「遠からず必ずやってくるからこそ
を)具体的に考えたくない。」と
多くのシニアの考えとは真逆に

この方は長年携わっている
葬儀業という職業柄

を意識してこそ充実する人生」
だとおっしゃっています。


私も若い頃は
おかげさまで
が差し迫ったような持病もなく

生きていることが当たり前であって
を意識して暮らすようなことは
少しもなかったけれど

この年齢になると
体のあちこちにガタが来始め

また
定年までのカウントダウンが始まっている今

老いを意識する延長線上に
を意識することは
無きにしも非ずといったところです。


私がんだときのために
しておかなければならないこと

死ぬまでに自分がしたいこと


遠からず必ずやってくる
自分の死に向かっての準備や
やり残したことを
具体的に一つ一つ行動に移すだけで

これからの人生は
それを意識しないより
はるかに充実したものになるかもしれません。


私自身の今までの人生は
幼くして父親のいない子供にしてしまった
娘への罪滅ぼしのような
そんな人生だったような気もします。

そうすることが
当たり前のように思って
他人さまから見れば
喜んで自己犠牲を払っていたのか

そんな私のことを
「何か負い目でもあるんですか?」
と言われたことがあって
ハッとしたことがあります。


この記事の締めくくりは
5月23日 記事 
子供たちにできる最後のプレゼントは
「自分のお金は全部自分で使ってしまうこと」

これも
子供への本当の愛情だと


これから
いずれ訪れる自分の死までの人生は
自分自身のために

と言っているようでした。



私が死ぬ頃には
子供も立派に自立しているでしょうょ



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