素顔のままで

断捨離は過去と触れる機会でもありますね



2016/09/22
つぶやき
過去
9月に入ってから

予定のない休日の度に
断捨離に励んでいる私→(カテゴリ記事

部屋全体の80%ぐらいは
終了したところでしょうか。


今の住まいに
引っ越してきたのは24年前

娘は2歳で
私は既にバツイチだったのだけど

あの頃は
私もまだ若く

自分の将来に対して
それほどの不安もなく過ごしていたのか
先はまだまだ長いと思っていたのか

それどころか
結構いい加減に暮らしていたのかも知れません。


そんな風に顧みたのは

断捨離をしてみて
捨てると決めたモノの多さとその質を見ると

あの頃は景気のいい時代で
時代が時代だったからと言えば
それまでですけど

当時の私が
いかに無駄遣いをしていたかが
うかがえるからですょ


だけどこの際
もったいないという思いはきっぱり捨てて

不要だと思ったモノは
即刻処分と決めましたゎ


それでも中には
捨てるか捨てないか迷うモノも当然あって

そんな時は
片付けコンサルタントのこんまりさんこと
近藤麻理恵さんの極意を思い出し

そのモノを手に取って
「ときめく」か「ときめかない」かに
判断を委ねたのは正解だったかもしれません。


ときめくものの中には

どんなに古くても
いや古いからこそ捨てられないものは
たくさんありまして

一人娘が
小学生の頃に私宛に書いた
たどたどしい文字の手紙などは
やっぱり捨てられませんこと


一人暮らしをしている私は

ふとした瞬間に
ポツンとこの部屋に取り残されたような
イヤな気持ちになることがあって

それは
過去に私が結婚し出産し

今現在大人になった娘は
遠方に住んでいるという事実さえも
曖昧に傾けてしまう変な感覚を

確かな現実の世界に
引き戻してくれる証拠品でもあります。


何だかんだ言って

捨てられないモノは
娘の思い出ばかりで

娘の思い出を発見するたびに
手が止まる私



断捨離は
過去と触れる機会でもありますね



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